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ソニーモバイルのXperiaXZ(エクスぺリアXZ)の人気の秘密とは?どこで買えばお得?

iPhone以外でスマホを考えたときに浮かび上がってくるのはやっぱりSonyのXperiaじゃないでしょうか?
国産スマホで一番人気が高いXperiaのフラッグシップモデル、XperiaXZについて人気の秘密やどこで買えばお得なのか、まとめてみました。




Xperia XZはどんな機種?

さすが日本メーカー(SONY)と思える機能が全て使える機種です。

  • おサイフケータイ
  • 防水/防塵
  • ワンセグ/フルセグ
  • 5.2インチディスプレイ(1920x1080)

また、防水/防塵の保護等級も、防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)となっていて、水没に対する保護機能では、連続的に水中に置いても有害な影響がないという最高ランクの防水性能です。

フロントガラスの左右が2.5Dガラスという丸みを帯びた形状になっていることと、背面のメタル素材もラウンドすることで、ボディ全体できれいに丸みを表現されています。

底面にある接続端子は、microUSB端子から、USB Type-Cへと変更されました。

メリットとしては、端子がオモテウラどちら向きでも差し込めること。
さらにXperia X Performanceまでは非対応だった「Quick Charge 3.0」に対応して充電スピードが早くなったこと。

サイドフレームにある電源ボタンは指紋センサーを統合。
一見変わらないように見えますがボタンが押しやすくなっており、指紋の認識スピードも早くなっています。

Xperia Z5でもかなり高画質だと思っていましたが、「Xperia XZ」はさらに最大輝度が上がりながら黒がしっかり沈んだコントラストの高さもあります。
斜め方向からディスプレイを観た場合でも視認のしやすさがまるで違います。ここはかなり違いを感じられるポイントです。

デメリットは「Xperia XZ」では、「Xperia Z5」まであったストラップホールがなくなったことでしょうか。

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XPERIA XZの価格

一括価格は珍しいことに3キャリアで桁が違います。

最も安いのがauの7万3440円で、ドコモの8万1648円、ソフトバンクの9万3120円と続きますが、注目して欲しいのは実質負担金額のところ。
本体価格ではauが最安となっていますが、月々サポートは圧倒的にソフトバンクが大きく、実質負担金額は新規・乗り換えいずれもソフトバンクが最安となっています。

ドコモ Xperia XZ SO-01Jの実質負担金

のりかえ(MNP)の実質負担金

本体価格 81,648円(3,402円×24)
月々サポート -55,080円(-2,295円×24)
実質負担金額 26,568円(1,107円×24)

新規・機種変更の実質負担金

 本体価格 81,648円(3,402円×24)
 月々サポート  -44,064円(-1,836円×24)
 実質負担金額  37,584円(1,566円×24)

au Xperia XZ SOV34の実質負担金

 本体価格 73,440円(3,060円×24)
 月々サポート  -49,464円(-2,061円×24)
 実質負担金額 23,976円(999円×24)

のりかえ(MNP)の実質負担金

 本体価格 73,440円(3,060円×24)
 月々サポート  -27,864円(-1,161円×24)
 実質負担金額 45,576円(1,899円×24)

ソフトバンク Xperia XZ 601SOの実質負担金

のりかえ(MNP)の実質負担金

 本体価格 93,120円(3,880円×24)
 月々サポート -82,320円(-3,430円×24)
 実質負担金額 10,800円(450円×24)

新規・機種変更の実質負担金

本体価格 93,120円(3,880円×24)
月々サポート -57,600円(-2,360円×24)
実質負担金額 35,520円(1,480円×24)

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更なる高みを!XPERIA XZ Premium

Xperia XZ PremiumはXperia Z5 Premiumの後継となる2作目の「Premium」モデル。
Xperiaシリーズの中でも最高峰のデザインです。

XZとXZ Premiumを比較してみると、XZシリーズは3キャリアから発売されています。

一方2017年夏に発売されたXZ premiumシリーズはドコモ1キャリアだが、女性向け鮮やかな赤色「ロッソ」も人気。
2017年冬からはSONYグループのnuroモバイルからもブラック1色のみですが発売を開始しました。

Xperia XZ1やXperia XZ1 Compactにはない4Kディスプレイを搭載していたり、画面サイズが5.5インチと大きかったりと、2機種にはない特徴があります。

また、XZ premiumで4K HDRコンテンツを視聴したときの没入感は圧倒的です。

Premiumという名前に惹かれる人、値段は高くていいから、とにかく一番良いヤツという人は、XZ Premiumがいいかもしれません。




Link & Resorces

SONYモバイル http://www.sonymobile.co.jp/
engadged日本語版 http://japanese.engadget.com/2016/10/23/xperia-xz-z5/
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/1611/21/news044.html
スマホ辞典 http://smaho-dictionary.net/2017/06/xperia-xz-premium-so-04j-review/

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