運動会

定番曲は案外多い!?運動会で使われる音楽は?

運動会・体育祭といえば、競技中に流れる音楽でやる気が全然違ってきますよね。

運動会や体育祭の時に、流れる定番の曲というものがあります。

かけっこや徒競走、大玉転がし、玉入れ、ダンスなど様々な種目が運動会では行われますが、それぞれによって使われる曲は違いますよね。

ということで、運動会・体育祭で盛り上がる定番曲やかけっこ、ダンスで流すおすすめ音楽をご紹介します。

音響担当などで、運動会・体育祭で流す音楽に困っている方の参考になれば幸いです。

盛り上がる定番曲は?

誰もが一度は聞いたことがある、運動会・体育祭で使われる定番中の定番曲である、爆風スランプの「Runner」

嵐の「Happiness」は、運動会・体育祭の応援歌の定番になっています。

現在では、爆風スランプの「Runner」よりも、嵐の「Happiness」のほうが、意外ですが運動会・体育祭の定番として認知されているようです。

誰もが知っている楽曲といえば、AKB48の「ヘビーローテーション」は運動会や体育祭のダンス曲として使用されることが多いようで、その他にも「ポニーテールとシュシュ」「フライングゲット」「恋するフォーチュンクッキー」などが運動会・体育祭の定番曲となりつつあります。

その他にZARDの「負けないで」

この曲を聴くと、リレーを思い出す方も多いようで、この「負けないで」を歌って、選手を応援したというエピソードもありました。

運動会のかけっこの曲と言えば?

「クシコス・ポスト」

かけっこや徒競走、リレーなどの走ることによく使われます。

この曲が流れると「かけっこだ!」「徒競走だ!」「リレーだ!」と分かります。

保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学まで使っていますよね。

それに町内会の運動会でも使われていると思います。

「クラリネット・ポルカ」

幼稚園や小学校の低学年の子供が出る種目で、よく使われている曲です。

「クシスコ・ポスト」もかけっこや徒競走の曲ですが、こちらは高学年の種目で流れることが多いです。

運動会でかかるダンスの時の曲は?

「ミッキーマウスマーチ」

幼稚園や保育園でもよく使われている曲です。

運動会では、子供たちの体操やダンスなどのでよく使われています。

小学校では、低学年の1.2年生が「ミッキーマウスマーチ」に合わせて、踊るダンスはとても可愛らしく微笑ましくなりますよね。

体育祭といえば「ソーラン節」

某学園ドラマで有名になって、今でもその人気は受け継がれていますね。

全校生徒で踊るようなイメージ曲としてはピッタリなので、みんなで一生懸命練習し、踊れた時の達成感は言葉では言い表せません。

親御さん世代には懐かしいと感じる人も多く伝統的な一曲ですよね。

群舞以外におすすめなのがフォークダンスです。

一昔前までは運動会ではフォークダンスは定番でしたが、最近ではほとんどの小学校では踊られていないようです。

なぜフォークダンスをすすめるか?というと、「男女が手を取り合うこと」に早いうちから慣れさせるためです。

一説には日本人はとてもシャイな民族なので、手をつなぐことに抵抗があるとも言われています。

・「マイムマイム」≪水だ‼水だ‼と歓喜に叫ぶユダヤの民≫

フォークダンスの定番曲です

・「オクラホマミキサー」≪わらの中の七面鳥≫

「ミキサー」とは、一つの中で複数の相手と踊っていくフォークダンスの形式です

「オクラホマ・ミキサー」は踊りながら女の子が入れ替わっていくので、たくさんの子と踊ることが出来ます。

好きな子が来るまでのドキドキ感は青春時代の思い出ですね。

ただ一つ問題点があって、男性と女性の数が合わない場合があります。

そういう場合は、仕方ないので男性役をする女性や、女性役をする男性が必要になってきますね。

まとめ

今回は、昔から運動会でよく使われている定番曲やかけっこ、ダンスのBGMをいくつかご紹介していきました。

昔から定番と言われているBGMはいくつか入れることをおすすめします。

とりいれることで運動会の種目が盛りあがること間違いなしと言えます。

運動会が盛り上がるBGMをチョイスして、一生の思い出に残る運動会にしましょう。