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電車の混雑を上手くかわせる!?隅田川花火大会の交通手段!

2018年度の隅田川花火大会の日程が決まりました!

今年の開催日は7月28日(土)で、19時~20時半までです(^^)

日本で1番歴史が古く、2万発もの迫力ある花火大会には、人がうようよ集まってきます。

その数はなんと驚きの100万人。

はじめて行く人は見たこともない光景に間違いなく唖然となります(゚д゚)

隅田川花火大会は電車で行くのがおすすめですが、少しでも混雑を避けるためにできることをまとめました。

毎年駅が混雑する、隅田川花火大会の移動対策は?

隅田川花火大会では、臨時の駐車場は整備されていません。

車で出かけたら全く動かなくなる事態が想像できます。

花火大会当日はあちこちで交通規制が行われますからね。

取り合えず時間通りには出発してくれる、電車利用がおすすめです。

少しでも混雑を避けたい方は、今から提案するポイントを実行してくださいねφ(..)

①激戦区の「浅草駅」と「蔵前駅」の利用は避ける。

特に帰りに浅草駅、または蔵前駅を利用するのは超危険です。

隅田川花火大会には第1会場と第2会場が設営されています。

第1会場は浅草駅から徒歩約15分、第2会場にいたっては蔵前駅から徒歩約5分とかかりません。

2つの会場への最寄り駅であるため、浅草駅と蔵前駅は激戦区なんですよ(^-^;

浅草駅は当日は入場制限があり、1時間以上身動き取れないなんてことが十分に考えられます。

1時間以上ぎゅうぎゅうになって待つよりは、「上野駅」または「秋葉原駅」まで歩いた方が早いです。

徒歩で40分程度です。

ただし、浴衣で行くなら40分も草履で行くのはすごくツラいです。

普段歩き慣れた靴を持っていくのをおすすめします。

※浅草駅と蔵前駅以外で激戦区になる要注意駅は「田原町駅・浅草橋駅・両国駅・東京スカイツリー駅・押上駅」です。

※上野駅と秋葉原駅以外の穴場駅は「錦糸町駅・南千住駅」です(^o^)/

混雑予想もチェック、隅田川花火大会の移動時に混む時間帯

もう1つのポイントは「帰る時間を一工夫すること」です。

隅田川花火大会が開催されるのは19時~20時半です。

行きはまあ良いとしても帰りは悪いです。
(行きはよいよい帰りは悪い♪という歌がありましたよね~)

2万発打ち上がる花火を最後まで見たいというのが誰もが思うことです。

そのため花火が終わった直後が激混みします。

そこで思いきって30分早く駅に向かうことで、その後見る光景が
大きく変わってきます。

「あれっ、かなり空いてるんだけど」

「もう1時間たったのに全然前に進んでない…」

とても名残惜しいことですが、私なら30分早く帰宅を選びます(^^)

もっと長く花火大会の余韻に浸りたい!

時間に余裕があるならば、花火大会が終わってから1時間半くらい
時間を潰すという方法もあります。

さいごに

いかがでしたか?

激混み必至の隅田川花火大会。

行くのやめよーかな(..)

でも2万発の打ち上げ花火の魅力には負けますよね。

ほんのちょっと駅や時間帯に工夫することで、かなり疲労具合が
違ってくると思います。

2018年度隅田川花火大会に行く方は参考にされてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。