季節ネタ

意外に種類が豊富!?さんまのレシピは簡単なものばかり!

うだるような暑さも朝晩和らいでくるともうすぐ秋だな~と感じます。

さんまが美味しい季節です。

焼きさんまに大根おろしとスダチの組み合わせが最高に美味しいので、焼き魚の登場回数が多くなってしまいます。

ところが家族からは焼く以外の調理法でさんまを食べたい!とのリクエストが。

お任せください(^o^)/

焼く以外にもさんまのレシピたくさん知ってますよ~♪

ということで今回は簡単にできて美味しいさんまのレシピをご紹介します。

え?さんまのレシピで煮物が人気!?

甘辛く煮つけたさんまは、炊きたての白ご飯に乗せると最高に美味しいです!

丼風に盛り付ければ後はお吸い物があれば立派な夕食になります(^q^)

ご飯が進みます♪

◎さんまの蒲焼き風丼

2人分で使うさんまは1匹です。

醤油・みりん・砂糖・酒は全て大さじ1です。

生姜ひとかけはすりおろしておきます。

お好みで炒りゴマや大葉の千切りをご用意くださいね(^o^)/

①さんまを3枚おろしにし小骨を抜き3等分に切り分けます。

②①を水洗いしキッチンペーパーで水気をふき取り、小麦粉をはたしておきます。

③フライパンに油を敷き②をしっかりと焼きます。皮がパリパリするくらいまで。

④醤油・みりん・砂糖・酒・生姜ひとかけをすりおろしたものをよく混ぜ合わせフライパンに回し入れます。

⑤煮詰めたら炒りゴマを加え火を止めます。

⑥丼に盛り付けたら完成です(^o^)/

◎さんまの煮物

さんまの蒲焼きも簡単ですが、さんまの煮物はさらに簡単に出来てしまいます。

圧力鍋なしバージョンですが、骨まで食べられるのでカルシウムが取れます。

圧力鍋を使わずに柔らかく仕上がる秘訣は酢ですφ(..)

生さんま2匹を使った分量になります。

水はカップ1、醤油と酢はそれぞれカップ半分、砂糖とみりんはそれぞれ大さじ2、生姜の薄切りを適量ご用意ください。

①さんまの頭を落とし3等分にし水洗いしておきます。

②鍋に煮汁の材料を全て入れて一度沸騰させてください。

③さんまを入れて中火で1時間煮込むだけです。

さんまの煮物は料理が苦手な人も安心して作ることができます。

さんまを美味しくいただくレシピは圧力鍋を使うものが多い

さんまを使ったレシピ本では圧力鍋を使うものが多いです。

人気の秘密は時短にあります。

普通の鍋なら1時間以上煮込むところ、圧力鍋ならたったの10~15分です(*‘ω‘ *)

1時間も煮込んでられるか~という家ではぜひ圧力鍋をご利用ください。

でも圧力鍋はなんか蓋が飛んできて爆発しそうなイメージがありませんか?

実は私も長年圧力鍋=恐いイメージがあったので使っていなかったんです。

実際に購入してみると使い勝手がとても良く便利です。

皆さんにも使ってほしいと思います。

圧力鍋には実は2種類あって、音がシュッシュッと鳴るタイプと静かなタイプがあります。

結構な音量でシュッシュッと鳴るので、初心者にとっては恐い存在です。

でも圧力鍋を使ったレシピは、圧力がかかってから○分となっています。

シュッシュッという音は圧力がかかった合図です。

そういう理由で圧力鍋初心者には断然音が鳴るタイプがおすすめです。

さいごに

いかがでしたか?

さんまは焼くだけでなく、蒲焼きや煮物にすると超白ご飯が進むおかずになります。

煮物にすれば小骨まで食べることができるので、成長期の子供にもおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。