季節ネタ

こんな焼き方が人気!?一工夫で変わるさんまの調理法

秋の代表的な魚といえば、「秋刀魚(さんま)」ですね。(^o^)

さんまの塩焼きが一番シンプルな食べ方ですが、さんまの皮がパリパリに焼けて、脂がのったふっくらとしたさんまを食べる瞬間はたまらないですよね✨

私の脳内ではさんまの焼けるにおいがしています(  ̄▽ ̄)

ご飯にもお酒にも合うし、ご飯何杯も進んでしまいますね😃

今回は、そんな美味しいさんまの焼き方について調べてみました。

はらわた処理は?さんまの焼き方について

まず、はらわたの処理の前に、さんまのウロコをとりましょう。

実はさんまにもウロコがあるんですね。

お腹の白い部分を包丁でこすってウロコを取ります。

料亭などではウロコを取るそうですよ。

流水でさんまを軽く洗ったあとキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

旬の時期の新鮮なさんまの内臓は、きちんと焼けば丸ごと食べられ、生臭さもそれほど感じることはありません。

さらに、さんまの内臓にはレチノール(ビタミンA)が多く含まれており、肌にいいのです。

またビタミンB群や鉄分もとることができ栄養豊富なんですね。

生焼けがどうしても気になる方は、包丁で十字や横一文字の切れ目を入れましょう。

中火でじっくり焼くと内臓まできちんと焼くことができますよ‼

強火にすると表面だけが焼けてしまい、内臓が生焼けになる可能性が…。

さらに焼く前に塩を振ります。

塩の振り方が肝心かなめです!

①塩は20㎝ほど上からさんま全体にまんべんなくかける。

②塩は振りかけた後、手でなじませるように軽く塗り込む。

✳新鮮なさんまは脂が多く、しっかり塩を振ることで皮がパリパリになります!

ジューシー&ホクホクに仕上げたいなら魚焼きグリルがオススメです。

魚焼きグリルの調理のコツは…

①グリルはあらかじめしっかり温めておく。

②グリルの火加減は中火!

③さんまの表面にしっかり焦げ目がつくまで焼く。

後片付けの手間を減らすならフライパンがオススメです。

フライパンの調理のコツは…

①フライパン用ホイルシートを使う。

②中火~弱火で片面7~8分じっくり焼く。

どうしても、パリッとした皮の焼け具合にはなりにくいですが、忙しい時にはもってこいです。

そして、風が吹かない日にやってみたい七輪焼き~

七輪焼きのコツは…

①炭火は、しっかり火をおこしておく。

②風が少しでもある場合は七輪を段ボールで囲み風を防ぐこと。

✳風があると温度差でうまく焼けません。

③なるべく焦げないように注意しながら焼く。

下処理は面倒?さんまの形を崩さずにできる焼き方

さんまを焼くと、どうしても形が崩れてしまいがちになりますよね。

一体どうしたら綺麗に焼けるんでしょうか?

最初の方でさんまに切れ目を入れる焼き方をご紹介しましたが、実は切れ目を入れて焼くと焼いた時に、切れ目から旨味が逃げてしまうんだそうです。

切れ目を入れたところも身が崩れてしまう原因にもなります。

ですので、まるごと焼いた方が旨味も逃げずおいしく食べられますよ\(^o^)/

薬味は、定番の「大根おろし」で、醤油よりポン酢で頂くのが、オススメです✨

まとめ

いかがでしたか?

調べてるだけで、もうお腹いっぱいになってきました🎵

さんまを焼くには火加減が大です。

中火でじっくり‼焼くことをお忘れなく。

美味しいさんまを是非堪能してくださいね!