まとめ

蚊に刺されてしまってかゆい!!かゆみを抑える14の方法

蚊に刺された時のしつこいかゆみはマジウザいですね٩(๑`^´๑)۶

あなたはかゆみを抑える方法いくつ知ってますか?

14の方法というタイトルを見てめっちゃ驚いたのではないでしょうか?

バナナの皮や塩を使う驚きのかゆみを抑える方法もあるんですよ〜

かゆみ止めの薬を塗る。これ最善策。

まずは正統派のかゆみ止めからご紹介します。

蚊に刺されると我慢強い人ですらかきむしってしまうことがあります。

周囲の皮膚まで壊されてしまい症状が悪化します。

かく前にかゆみ止めの薬を塗る!

これこそがかゆみを抑える最善策です。

現在の主流は抗ヒスタミン成分とステロイド成分を含むものです。

抗ヒスタミン成分配合は即効性があります。

それでもおさまらない強いかゆみにはステロイド成分を含むものがおすすめです。

ステロイド成分は強いと言われますが、根本から治すにはもってこいです。

絆創膏やテープを貼るとあら不思議!ってなんで?

かゆ〜い٩(๑`^´๑)۶

我慢できないかゆみは指で圧迫するとあら不思議!

だんだんかゆみが取れてきます。

蚊が刺したことによるかゆみは、空気に触れさせないようにすることで和らげることが出来ます。

目安は30分です。

でも指でずっと押さえておくのは大変ですよね…

そんなに暇じゃないっつーの٩(๑`^´๑)۶

そこで救世主となるのが絆創膏です。

肌が強い人はセロハンテープやガムテープで代用もOKです。

絆創膏のテープの部分をハサミでカットして患部に30分を目安に貼っておきます。

こうすることで、かゆみが治まるだけでなく膨らみも小さくなります。




患部を冷やす。ふぅ~気持ちいい。

かゆみがある時は触るとなんだか患部が熱いですよね。

これは炎症を起こしているからです。

ぬるま湯で洗うとかゆみが強くなることがあります。

患部を冷水で洗い流し、氷などで冷やすとかゆみと腫れがおさまりますよ。

爪でバッテンをつける。ってやるよね~

私が子供の頃は、爪でバッテンをつけるのが流行っていました。

根本的な解決法ではありませんが一時的にかゆみから逃れることは出来ます。

バッテンをつけることで、かゆみが分散されるような気がするからです。

科学的根拠はないのですが、爪でバッテンをつけるとかゆみが分散した気になるんですよね〜

小さい時からの思い込みかもしれませんね(^o^;)

石鹸の泡を塗る。あわあわわ。

ひとつ注意点があります。

効果があるのはアルカリ性の石鹸です。

蚊に刺されると患部が弱酸性になります。

アルカリ性の石鹸の泡で洗うことで患部が中和されてかゆみを抑えることが出来ます。

清潔にもなるし、蚊にさされた!と気づいたら最初にアルカリ性の石鹸で洗うようにしましょう。

蒸しタオルをあてる。アッツアツのやつ。

ぬるいタオルだと逆にかゆみが強くなるのでご注意ください。

濡らしてしぼったタオルをレンチンして50度くらいの触るとあちっ( •̀ㅁ•́;)くらいがベストです。

熱めの蒸しタオルを患部にあてて10分くらいするとジワジワかゆみがおさまっていきます。

かゆみの犯人である蚊の唾液成分が分解されるからです。

患部をバナナの皮でこする・・・って、まじか!?

バ、バナナの皮〜!?( •̀ㅁ•́;)

日本ではなじみがありませんが、海外ではかなり有名な対処法なんですよ。

海外の一部では実際に患部にバナナの皮をすりこんでいるそうです。

科学的根拠は解明されていないのですが、バナナの皮に含まれる糖分がかゆみを抑えているようですね。

近いうちに「バナナ由来のかゆみ止め」なるものがドラッグストアに並ぶかもしれませんね(^^)

患部に塩を塗り込む。傷には塗りこまないで!

かきむしった後に塩を塗り込むのは絶対にNGですよ(>ω<)痛いっ

※かく前に塩を塗り込んでくださいね。

塩を患部に塗り込むことで浸透圧でかゆみの原因になっている蚊の唾液を外に出すことができます。

蚊の唾液が少なくなることでかゆみを抑えることが出来ます。

紅茶などのティーパックをあてる。紅茶のあの成分がポイント。

紅茶を作った後のティーパックでOKです。

紅茶にはタンニンという成分が含まれていてかゆみや炎症による腫れを鎮める効果があるんですよ。

レモンやライムなどの柑橘系の果汁を塗る。すっぱいほど良い。

かきむしった後にレモンやライムの果汁を塗るとめっちゃヒリヒリします(>ω<)

ヒリヒリしてかゆさなんて吹き飛んでしまいます(汗)

私が紹介したいのはそういう使い方ではありません( ・ิω・ิ)

かきむしる前の患部にレモンやライムを塗るとほど良い抗菌作用でかゆみを抑えてくれるのです。




50度くらいのお湯で患部を洗う。あっついので気を付けて。

蚊に刺された後のかゆみを抑えるには、冷水で洗うか50度くらいの熱いお湯で洗うかです。

ぬるま湯はかゆみを強くするのでご注意ください。

冷水は感覚を麻痺させてかゆみを抑える効果があります。

一方、50度のお湯で洗うと蚊の唾液成分を分解するためかゆみがおさまります。

ドライヤーで軽く熱風を当てる。ヤケド注意!

50度のお湯で洗ったり、蒸しタオルでかゆみを抑えるのと同じ原理です。

ドライヤーの熱をあてることで、かゆみの原因である蚊の唾液成分を分解します。

かゆいと感覚が少し麻痺しているためヤケドには注意してくださいね。

アルコールで患部をきれいにする。ウェットティッシュでも可。

アルコール成分を含むシート状のもので患部とその周辺を拭き取るのがコツです。

拭いた後、スーっと肌からアルコール分がとんでいくのを感じると思います。

この清涼感こそがかゆみを抑えてくれます。

はちみつを塗る。べたべたになりますが・・・

はちみつには殺菌作用と肌を保護する働きがあります。

殺菌作用でかゆみは和らぎ、腫れは小さくなります。

また保湿効果があるため患部を膜で覆い保護してくれます。




■さいごに

いかがでしたか?

蚊のかゆみを抑える14の方法ご紹介しました(^^)

今回は蚊に刺されてしまったあとの対策をご紹介しましたが、そもそも蚊に刺されないようにするにはどうしたらいいのでしょう?

ということで、蚊に刺されない対策8つもご紹介していますので合わせてご覧下さい。

https://yamachannel.wp-x.jp/mosquito-taisaku8/