スマホ

価格.comでスマホを比較すればどこが一番お得になるか丸わかり!

格安スマホの機種の比較をしたいけど、種類が多すぎてよくわからない・・・

もしあなたがこんなことを思っているなら、この記事を参考にしてみてください。

また、格安のスマホを選ぶのに迷った場合、まず検討すると良い機種についても触れていますので、他種の端末を比較する時の参考にしていただければ幸いです。

価格.comとは…?

価格.comは、ユーザーの口コミを集めたお買い物情報サイトのように見えますが、同時にネット代理店としての役割を果たしています。

代理店とは、回線業者またはプロバイダからサービスの販売業務だけを請け負っている業者です。

契約を獲得すると回線業者やプロバイダから報奨金を受け取ることができ、それを収入源としています。

価格.comのホームページを見てみると、いわゆる「代理店」のイメージとは異なる印象を受けますが、価格.comも一種の代理店だということを知っておくといいでしょう。

価格.comのスマホ比較は色々な視点でランキングが見れるぞ!

格安スマホ機種は、大きく分けて3種類の価格帯に分けられることを知っておくと、自分にあった端末を選びやすくなります。

☆1万円前後の低価格スマホ機種

メールや電話などをする程度ならこの価格のスマホで充分です。

端末の安さ重視で行くなら、この価格帯が有力候補です。

☆3万円前後のスマホ機種(必要かつ充分な性能の端末)

動画やウェブサイト、ゲームアプリ、メール、電話など、日常利用で思いつくようなことは一通りできる性能を持つのがこの価格帯です。

☆4万円越えのスマホ機種

性能重視です。カメラの機能や性能がいいものや、サクサク動作する機種を求めているなら、この価格帯です。

つまり、スマホ端末の選び方はあなたが何をしたいか、何を重視するかによって決まってくるということですね。

もし何にしようか検討がついていないなら、3万円前後の価格帯の機種から検討して比較していくことをおすすめします。

価格.comのスマホ比較でキャッシュバックが一番大きいのはどこ?

高額キャッシュバックなど、価格.com限定でキャンペーンも実施しているので、光コラボレーションのプランに申し込むなら価格.com経由が断然お得です。

スマートフォンとセットにして申し込むだけで割引となる「光セット割」の光コラボレーションプランもあります。

【価格.com】限定!!ネット接続申し込みキャンペーン

光回線やポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)の契約で、キャッシュバックや商品券をプレゼントします。

〇期間:2018年6月1日~2018年6月30日

auひかりをご利用してから、ある程度の期間ご利用されると、現金がキャッシュバックされるキャンペーンです。

なんと、最大88,940円をキャッシュバックされます!!

◎価格ドットコム限定キャンペーン実施中の光コラボレーション事業者

・@nifty光   ・ソフトバンク光

・DMM光      ・excite光

・ドコモ光      ・ぷらら光

・ビッグローブ光   ・so-net光コラボレーション

価格.comのスマホ比較でドコモはどんな評価!?

docomoのSIMフリースマホの場合は、テザリングの利用ができません。

docomoと契約中の場合、解約が必要になります。

なお、au回線の「UQ mobile」やワイモバイル回線の「ワイモバイル」以外のSIMカード事業者は、docomoの回線を利用しているため、docomoの端末であればSIMロック解除なしで使用できます。

価格.comのスマホ比較でauはどんな評価!?

docomo系のSIMカードと違い、au ではiPhone/iPad以外はテザリングも可能となっています。

なお、auと契約中の場合、解約が必要になります。

「mineo」(マイネオ)「UQ mobile」のSIMカードは、au回線を利用しているため、SIMロック解除なしで使用できます。

ただし、au VoLTE対応端末での利用はSIMロック解除が必要なので、注意が必要です。

価格.comのスマホにはSIMフリーもあるの!?

価格.comでは、SIMフリーのスマートフォン(端末)を最安値8,000円台から取り扱っています。

「SIMフリー」とは?

キャリアに縛られずにどの通信業者とも契約できるという状態を指しています。

これまでは大手キャリア(MNO)のdocomoやau、SoftBankで契約した携帯電話・スマートフォンは契約した会社でしか仕様できず、他者への乗り換えが非常にしにくかった時代がありました。

格安SIMの提供をしている会社(MVNO)は、大手キャリアから通信設備を借りて格安SIMを提供しています。

そのためdocomo系MVNOやau系MVNOといったグループ分けが可能です。

注意すべきことや一部の機能制限はありますが、どのMVNOも割安な通信プランを提供している点が魅力です。月々のスマホ料金を抑えたい方には、格安SIMの利用を検討してみると良いでしょう。

「SIMフリースマホ」とは?

これまでは携帯ショップで回線と一緒に購入するのが一般的でしたが、iPhoneシリーズなどをGHF中心にどの通信会社でも利用できる「SIMフリースマホ」やタブレットの発売が増えてきました。

SIMフリースマホはスマホメーカーの公式サイトは勿論、格安SIM業者の公式サイトや実店舗を通じてスマホやタブレット端末を購入することもできるようにもなりました。

要するに、「通信回線」と「端末」の両方を選べるようになったのが「SIMフリー」という状態なのです。

現在は「ASUS(エイスース)」や「Huawei(ファーウェイ)」といった海外でも人気があるスマホメーカーはもちろん、「富士通」や「SHARP」といった国内スマホメーカーが安価で良質なSIMフリースマホを数多く販売しているので、格安SIMとセットで購入することでスマホ料金をかなり抑えられます。

価格.comのスマホは格安スマホも扱っている!?

価格.comでは格安スマホを扱っています。

格安スマホとは、低価格のスマートフォン(端末)と格安SIM(通信プラン)のセットのことです。

価格.comではこの格安スマホを取り扱っております。

低価格スマートフォンは、docomoやau、ソフトバンクといった大手携帯3社が販売しているスマートフォンと比べ、端末価格が低いスマートフォンです。

よく使われる機能に絞ったシンプルさや、海外メーカーによるコストパフォーマンスの高さが低価格につながっているため、値段は安いですがクオリティの低い端末を扱っているというわけではありません。

格安SIMカードとは、スマートフォンの中に入っている小さいICカードですが、最近では、OCNやBIGLOBEなどプロバイダとして有名な企業が、 docomoやauなどの携帯キャリアからインターネット・通話の回線を借りて、SIMカードを使ったインターネットや通話のサービスを提供しています。

格安SIMカードは、これらの事業者によって大手キャリア3社よりも安くインターネットや音声通話機能が利用できるSIMカードです。

☆格安スマホの選び方

大手キャリアとのプラン料金の主な違いは「端末」「データ量」「通信速度」。

格安スマホにはプランが多数ありますが、料金の差はどこでうまれているかというと、端末、データ量、通信速度の違いになります。

また、データ量は使用できる量が多いほど料金が高くなり、通信速度も速いほど料金が高くなる傾向があります。

もちろん、事業者ごとのキャンペーンやオプションなど、細かい部分で異なる場合がありますが、大手キャリアに比べ安価です。

価格.comのスマホ比較なら価格推移も分かりやすい

価格.comで日々の値動きをチェックしたい場合、過去(最長2年間)の価格推移をグラフで表示し、変動の傾向や値下がりペースを読み取ることができます。

①詳細データの表示

選択した日にちの平均価格と最安値が表示されます。

②グラフの全体表示

最大2年間分のデータ全体を表示できます。
現在のグラフの範囲は、水色の部分で表示されています。
これを広げたり縮めたりすることで、表示期間を変更できます。

③範囲切り替えボタン

選択をした期間にグラフが切り替わります。

④「参考」

製品が発売された(または予約開始)時期の価格に比べ、現在どのくらい値下がっているかを表示しています。
(値上がった製品は、値下がり率がマイナスで表示されます。)

⑤「最安お知らせメール」

現在見ている製品を手早く「最安お知らせメール」に登録できるようにボタンを設置しています。

⑥価格変動

[日別の価格変動]

・最安価格の履歴データを、最大30日まで表示しています。

[直近の価格変動]

・各ショップが価格を登録した時刻や価格の履歴データを、最大40件まで表示しています。
各製品のページの使い方は、各製品の詳細ページで、購入可能なショップサイトへ進んだり、様々な参考情報を確認することができますのでとても分かりやすいです。

「価格推移グラフ」

最長2年間の価格の変動を見ることができます。

「価格比較」

実際に製品を購入できるショップの価格が一覧で掲載されています。
各行の右端にある「ショップの売り場へ行く」ボタンからショップサイトへ進むことができます。

「スペック情報」

製品のスペック情報が確認できます。スペックの項目は製品のカテゴリによって異なります。
(一部スペック情報が無いカテゴリもあります)

「レビュー」

製品を使ったユーザーの感想・評価を見ることができます。
評価者が多く、かつ高得点の製品は、ユーザー視点から見た優れた製品だと判断できます。
(投稿には価格.comIDが必要です。)

「クチコミ」

製品の噂や特価情報など、さまざまな情報をユーザー同士で交換しあえる掲示板です。過去に投稿された書き込みをキーワードで検索できる機能もあります。
(投稿には価格.comIDが必要です。)

価格.comならスマホのバッテリーも比較できる!?

価格.comで、スマホのバッテリーを比較することはできます。

最安価なものでしたら、スマートフォン対応のUSBポート用ACアダプターが、約570円~ほどで購入することができます。

※購入される際には必ずショップで最新の情報をご確認下さい。

最後に

メリットがとても多い格安スマホなのですが、もちろんデメリットもあります。

☆携帯大手3社のメールアドレスが使えなくなる

「xxx@docomo.co.jp」「abcd@ezweb.ne.jp」のような大手キャリア3社が提供しているメールアドレスが使えなくなります。
ただし、Yahoo!メールやGmailなど、PCでも使えるメールアドレスをご利用いただくことは可能です。

☆店頭で相談がしにくい

大手キャリア3社の場合、全国に実店舗を構えているため、店頭での相談やサポートを受けやすいです。
一方で格安スマホの事業者は、店舗数が少ない場合が多いため、相談やサポートは電話はメールが中心となります。

しかし、毎月の通信費を抑えたい人は格安スマホなら、端末代を含めて月額2,000円台からで新しいスマホが手に入ります。

大手キャリア3社のスマホを利用するより半額以上もお得に利用できるかもしれません。

格安スマホは、安くても性能は十分ですし、AQUOS、Arrowsといった人気国産メーカーのスマホもあるため、いまの契約が満了になって買い替えを検討している方や、ガラケーを持っていてスマホを試してみたい、と考えている人にはピッタリだと思います。

スマホを買い替えようとご検討されている方はぜひ参考にされてください。