パソコン

自分でパソコンのHDDをSSDへ交換する方法ーSSD換装マニュアル☆2020年最新版

当サイトへお越しいただきありがとうございます。

こちらのページでは自分でHDDをSSDに換装する方法を紹介しています。

HDDからSSDへの交換と聞くと一気に難易度が上がるように思えますが、手順通りやっていけばそんなに難しいことではないのでチャレンジしてみてください。

HDDをSSDに交換するー準備編

準備するもの
  1. SSD サムスンEVO860 500GB 必須
  2. SATA-USB 3.0 変換ケーブル 2.5インチ SSD/HDD用
  3. 精密ドライバー 推奨
  4. 3.5inchマウントベイ デスクトップは必須
  5. HDDケース

順番に説明していきます。

① SSD サムスンEVO860 500GB


数あるメーカーの中でなぜサムスンが良いかというと、メーカーとしての信頼性が高いということもありますが、付属のデータクローンソフトが非常に使いやすく、エラーも出にくいという理由からです。

② SATA-USB 3.0 変換ケーブル 2.5インチ SSD/HDD用


メーカーはどこでも構いませんが、データクローン時にSSDとパソコンをつなぐケーブルとして使います。

③ 精密ドライバー


ネジが落ちないように磁石がついているのと、左手で固定して右手は回転できる仕組みになっているのが使いやすいです。小さめのドライバーが家にあって、それでパソコンのネジが回せるようであればこちらは購入しなくても大丈夫です。

④ 3.5inchマウントベイ


デスクトップパソコンの場合はHDDのサイズが大きいのでこちらのマウントベイを用意しておく必要があります。SSDは基本2.5inchなのでデスクトップに取り付ける場合はこのようなアダプターが必要となります。

⑤ HDDケース


取り出したHDDを外付けHDDとして使えるようにします。HDDは容量が比較的大きいので写真や音楽、動画などを保存しておく際には重宝します。

HDDをSSDに交換するー実践編

準備が整ったらいよいよ作業開始です。

まずはSSDとパソコンを変換ケーブルでつなぎます。

HDDのデータをクローンコピーするソフトを以下のURLからダウンロードします。

サムスンのデータクローンソフトウェア Data Migration Software(直リンク)

リンク切れの場合は公式サイトよりダウンロードしてください。

https://www.samsung.com/semiconductor/minisite/jp/support/tools/

ダウンロードできたらパソコンにインストールします。

どんどん進めていきます。

どんどん進めていきます。

どんどん進めていきます。

インストールが終わったらそのまま開始をクリックします。

ソフトが自動的にディスク容量を計算してくれます。(少し時間がかかるかも)

Dドライブにデータがある場合はターゲットディスク右側の「+」を押すことで追加することができます。

あとは開始をクリックして完了するまで待ちましょう。

HDDを取り外しSSDに交換する

データクローンが終わったらパソコンをシャットダウンして、HDDを取り外します。

パソコンの電源アダプタを外し、バッテリーも取り外せるなら取り外しておきます。(感電したり、ショートしたりするのを防ぐためです)

パソコンの裏側のネジをドライバーで外していきます。

機種によってはネジ2本くらいでHDDが外せるものもあります。

ネットで「機種名 分解」「機種名 HDD交換」などと検索するとパソコンを分解する方法を解説してくれている方がいるので、分解に自信がない方は参考にしてみてください。

このパソコンの場合なら「SVF15N18DJB 分解」「SVF15N18DJB HDD交換」という感じです。

ちなみにこのパソコンはかなり複雑な方ですが、NEC、富士通、東芝、レノボ、ACER、ASUS、DELL、HPのノートパソコンであればここまで複雑な機種は滅多にないので安心してください。

HDDとSSDの交換ができたら元通りにネジを締めたら完了です。

電源を入れて、ちゃんと元通り起動するか確認してみましょう。

もし、プロにお願いしたい場合は?

自分でチャレンジしてみたけれども不具合が起きた場合、もし頼れる人が周りにいないのであれば、パソコンの出張サポートを依頼するのも手です。

東京都東久留米市近郊であれば私が直で出張サポートすることも可能です。

⇒ヤマザキ商店に問い合わせする

東久留米近郊以外の場合はこちらの業者さんへ。

⇒G・O・Gに問い合わせする

こちらは割安な料金でパソコンを見てくれるGOGという業者さんです。

全国対応なのでどの地域からでもプロに依頼できるのが強みです。

万が一の時は連絡してみてください。