イベント・お祭り

ハロウィンを彩る料理は!?人気の簡単レシピを調べよう!

ハロウィンは日本でもかなり浸透し、大事なイベントのひとつになりつつありますよね。

そんなハロウィンを仮装だけでなく、料理でも楽しめたら素敵だと思いませんか?

仮装も楽しみお腹も満たされる素敵なハロウィンにしちゃいましょう。

家庭で楽しむハロウィンと言えば、やはり食卓を彩るハロウィン料理の数々でしょう。

小さな子供を持つ家庭では、食卓が1番ハロウィンを体験できる場ではないでしょうか。

作りたいものはたくさんありますが、どれもこれも手の込んだものでは時間が足りなくなってしまいます。

できるだけ簡単に作れて、品数を多く並べる事が子供の目とお腹を満足させる方法です。

今回は、簡単に出来るハロウィン料理をご紹介します。

簡単に作れて準備の手間も省ける?ハロウィンの美味しいレシピ

レシピと言っても作るのはいつもと同じ料理にほんのひと手間加えるだけで、ハロウィン仕様の料理になるのです。

最初はサラダからご紹介します。

いつものサラダを作ったなら、飾りつけを工夫してみましょう。

例えば、オリーブの実を飾りつけに使うだけで、どこかグロいとまでは言わないけれど、ハロウィン独特の暗い雰囲気を出せます。

合わせてカボチャの素揚げを飾り付けてみましょう。

そのまま切ったものでもいいし、ハロウィン仕様の型抜きがあればそれを使用しましょう。

カボチャのオレンジが入るだけで、いつものサラダがぐっとハロウィン仕様になるんです。

特別なレシピは不要で簡単にできるので、即実践してみてくださいね。

○豆乳でかぼちゃスープ

☆材料(4人分)

・かぼちゃ   小1個または大1/4個
・豆乳     300~400cc
・砂糖     大さじ1/2
・塩      少々
・コンソメ   1個
・ドライパセリ 少々

☆作り方

①  かぼちゃは1/4くらいに切り、種をとり、ラップにふんわりくるみ、レンジで5分くらい加熱をしてやわらかくする。

②  かぼちゃの皮を包丁で取り、2~3㎝角に切り、豆乳も入れてミキサーにかけてなめらかにする。

③  ②を鍋にうつして、コンソメを入れ溶かしながら煮る。

とろっとしずきるようであれば豆乳をたして、砂糖、塩で味を調える。

④  器によそい、ドライパセリをかけたら出来上がり。

☆おいしくなるコツ

豆乳で、とろりおいしいかぼちゃスープは、かぼちゃによって甘さが違うので、豆乳、砂糖、塩の量は味を見ながら加減してください。

○ほうれん草とベーコンのおばけキッシュ

☆材料(4~8人分)

・冷凍ほうれん草   150g
・卵          4個
・生クリーム     1パック
・塩コショウ     少々
・ベーコン      2枚
・シュレッドチーズ  100g
・油         小さじ1
(おばけの飾り)
・スライスチーズ   1枚
・海苔        1枚

☆作り方

①  冷凍ほうれん草は、ゆでるかレンジで解凍し、キッチンペーパーで押さえて水気をきる。

②  ベーコンは1㎝幅くらいに切る。

③  ボールに卵を入れ混ぜる。生クリーム、塩コショウ、シュレッドチーズを混ぜる。

④  さらに、ベーコンとほうれん草を加えて混ぜる。

⑤  耐熱容器に油を塗ってからオーブンで180℃の30分で焼く。

⑥  焼きあがったら、スライスチーズをおばけ型に切り、海苔で目と口をつけて飾る。

☆おいしくなるコツ

きのこやかぼちゃ、じゃがいもミニトマトなどを入れても美味しいです。

パイシートなどの生地を使っていないので、混ぜて焼くだけで簡単です。

おもてなしにもどうぞ。

ハロウィンパーティーなどにはおすすめします。

ハロウィンと言えばかぼちゃ?美味しいレシピはこれ

ハロウィンといえばかぼちゃが有名ですよね。

かぼちゃを使ったレシピはたくさんあり、スイートパンプキン、プリン、チーズケーキ、パイ、ハンバーグ、グラタンなど、魅力的な創作料理がいっぱい。

ハロウィンパーティーが一段と盛り上がること間違いなしです。

しかし、ハロウィンだからと言って料理を作る事を必要以上に気負うことはありません。

いつもの料理に一工夫でそれはもうハロウィン料理に大変身するのです。

簡単にですが、どのように変化を付ければよいのか料理別にあげてみました。

○かぼちゃのグラタン

かぼちゃの中身をくりぬき器に使う。

かぼちゃ、玉ねぎ、ベーコン、マカロニ、チーズ、パン粉などいつものグラタンを作る。

具材ができたらかぼちゃの器に入れてオーブンで焼く。

○かぼちゃのマフィン

通常のマフィンの作り方にかぼちゃのペーストを加える。

カップに入れてオーブンで30~40分焼く。

○かぼちゃのパウンドケーキ

ホットケーキミックス、玉子、かぼちゃ、砂糖、バターを混ぜる。

パウンド型に流し入れて、オーブンで40分焼く。

○かぼちゃのクッキー

いつものクッキーの材料にかぼちゃのペーストを加える。

おばけやドクロの型でくりぬき、細かい箇所はつまようじなどで線をつける。

焼きあがったらそのままでも、チョコペンなどで絵を書いてもよいでしょう。

まとめ

子供の喜ぶハロウィン料理はいつもの料理と何ら変わりはありません。

決して何日もかけて作っているわけではありません。アレンジ次第で料理は自分のレシピに変わるのです。

たっぷり愛情が詰まったハロウィン料理は、子供にとって1年に1度の最高のハロウィンの食卓を飾ります。

もし、時間があるのならば一緒に作るのも良いのではないでしょうか。

親子の会話も増えて、きっと楽しいひと時を過ごせることと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。