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サイクリングを楽しもう!日焼け対策講座

気候のいい季節、サイクリングは気持ちいいですよね。

山へサイクリングで行くにもいいですし、海へサイクリングで向かうにもいいですね。

ですが夏場は、日焼けが心配。

サイクリングを楽しむ方の、日焼け対策をまとめてみました。

日焼け対策にはどんな物が必要?

長時間のサイクリングを楽しむ方は、よくスポーツタイプの自転車に乗っておられます。

しかしスポーツタイプの自転車は前傾姿勢で乗るため、頬骨や首筋が日焼けしやすいです。

日焼け止めを塗るのもいいのですが、どうしても夏場は汗をかいてしまうため、自転車をとめてこまめに塗りなおさなければなりません。

◎サングラス

目からも紫外線は入ってきます。

そのため、目からの紫外線を防ぐために、UVカットのサングラスを使用しましょう。

しかし顔とサングラスに隙間があると、顔に反射された紫外線がその隙間から目に入ってきます。

顔とサングラスに隙間のない物を選ぶようにしましょう。

◎フェイスカバー

目の下の頬骨も日焼けしがちです。

目の下から首にかけてのフェイスカバーは販売されていますので、そちらを利用されるといいでしょう。

◎ヘルメット(帽子)

サイクリングを楽しむために、万が一のためにヘルメットは着用した方がいいでしょう。

◎アームカバー

日焼け対策に長袖のウェアを着用出来ればいいのですが、休憩時にはそれでは暑いですよね。

ウェアからグローブにかけて、すっぽり覆ってくれるタイプのアームカバーを利用しましょう。

夏場用に、冷感素材のアームカバーも販売されています。

◎グローブ

夏場は暑いのでショートタイプのグローブを選びがちですが、日焼けを気にされるのでしたらロングタイプの物の方がいいです。

通気性がよいグローブも販売されていますので、夏でもそちらを使用しましょう。

◎レッグカバー

メッシュ素材の物も販売されています。

気付くと脚の膝前後の部分だけが真っ黒ということにならないよう、脚もしっかり日焼け対策をしましょう。

サイクリングにおすすめ!日焼け対策マスク3選

いくつかのマスクをご紹介します。

◎lug cycle ネック カバー

https://www.amazon.co.jp/lug-cycle-フェイス-ランニング-UVカット/dp/B06XHWMTTK

◎ネックガード サラサラ触感

https://www.amazon.co.jp/KICKS-キックス-PONTAPES-耳かけヒモ付き-ラッシュガード素材/dp/B07BYF1Y5Q/ref=pd_lpo_vtph_200_bs_img_1?_encoding=UTF8&refRID=YMVFFB5SX6NZW1YB3630

◎フェイスガード

https://www.amazon.co.jp/KICKS-キックス-イヤーフック付き-UVカットマスク-KAA-950/dp/B06XYJ48TG/ref=pd_sim_200_1?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B06XYJ48TG&pd_rd_r=37a1d565-6946-11e8-9082-b7c4559c0cc3&pd_rd_w=gDYdu&pd_rd_wg=RHTRO&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=7990452376513976631&pf_rd_r=CVWD92WW90Y6PG063W9W&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=CVWD92WW90Y6PG063W9W

サイクリング中日焼け止めが汗で流れた時の対処法

ウォータープルーフタイプの、汗で日焼け止めが流れにくくなる物も販売はされています。

しかしその分、洗顔で落ちにくくなります。

中には、別売りの専用クリームでなければ落とせないタイプもあります。

サイクリング中に汗で日焼け止めが流れてしまった時は、こまめに塗り直すか、もしくは汗に強いタイプの日焼け止めを使用するか、どちらかを選択されるといいでしょう。

まとめ

男女問わず、サイクリングを楽しむ方が増えています。

夏場は特に、日焼けと同時に汗もかきます。

汗をかくと体内の水分量も減りますので、日焼け対策と一緒に必ず、水分補給も気にしながら、サイクリングを楽しんでいただければと思います。